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技術士試験(情報工学部門)・情報技術者試験。ファーストマクロ。


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令和7年度 技術士第一次試験問題【専門科目】

V−14

コンピュータの仮想化に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

@ サーバを仮想システム上で稼働させる場合、その仮想システムのバックアップイメージはディザスタリカバリに活用することができる。

A ホストOS方式における仮想化システムのオペレーティングシステムは、ホストOSと同じでなければならない。

B 仮想化用ソフトウェアによるコンピュータの仮想化では、CPUの命令をすべてエミュレーション又はシミュレーションにより処理している。

C 12コアで24Gバイトのメインメモリのコンピュータを用いて、2コアと2Gバイトのメインメモリを有する仮想システムは6台までしか動作させることはできない。

D ライブマイグレーションとは稼働中の仮想システムを停止させることなく、仮想システムにハードウェアを増設することである。


正解

@


解説

@ 正しい。

A ホストOS方式における仮想化システムのオペレーティングシステムは、異なるOSでも動作可能である。

B 仮想化用ソフトウェアでは,CPU命令のすべてをエミュレーションするのではなく、多くは実際のCPUで直接実行される。

C 12コア÷2コアで6台までという発想の問題と考えられるが、特に制限はない。ただし仮想システムの台数が多いほど性能は下がる。

D ライブマイグレーションは、仮想サーバで稼働しているOSやソフトウェアを停止することなく、他の物理サーバへ移し替える技術である。

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